千葉工業大学

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産官学連携協議会とは

千葉工業大学は、昭和17年(1942年)に誕生した私立工業大学では最も伝統のある大学です。「世界文化に技術で貢献する」を建学の精神として工学の広い分野にわたり理論と応用を教授・研究してまいりました。
「学校法人千葉工業大学産官学連携協議会」は、その前身を平成3年に設立された「学校法人千葉工業大学技術・情報振興会」から発展的に引継いだもので、千葉工業大学と産業界や公的機関との間で、教育研究情報、技術情報及び就職情報などの情報交流を行ない、相互の理解と親睦を深め、これによって本学が産業界や地域社会に貢献するとともに、併せて本学の発展に寄与することを目的に平成25年に発足しました。学長のもとに組織された産官学連携センターと産官学連携協議会から選出された幹事とで幹事会を組織し、事業計画の企画立案を行ないます。
これらの活動の結果を社会に情報発信し、産業界との共同研究・受託研究を推進し、教育・研究のみならず、社会貢献という大学本来の使命を全うするものです。多数の会員の賛同をいただき産官学連携協議会の活性化に励みたいと考えております。何卒、本会の趣旨を十分ご理解いただき、ご入会くださいますよう、ご案内申しあげます。
 
学校法人千葉工業大学理事長
学校法人千葉工業大学産官学連携協議会会長
瀬戸熊 修

産官学連携センターについて

千葉工業大学産官学連携センターは、大学・産業界・官公庁等公的機関が連携し、社会貢献及び本学の教育・研究活動の一層の活性化による新たな知的創造サイクルが形成されることを目的として以下の事業を行なっています。
  • 千葉工業大学産官学連携協議会員との教育研究情報、技術情報等の交換交流を活発に行なうための事業
  • 地域社会に貢献できる文化事業及び社会事業
  • 学生への就職情報提供、キャリア教育を醸成するための事業
また、これらの事業を円滑に行なうために教職員からなる運営委員会を組織し、産官学連携協議会と協同して事業計画の立案や事業の実施を行なっています。
会員の皆様には、御理解と御支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 
千葉工業大学学長
千葉工業大学産官学連携センター長
伊藤 穰一

業務内容

  1. 本学と産官学連携協議会との連携に関する事項
  2. 本学と協議会会員との、教育・研究情報、技術情報及び就職情報等の交換交流
  3. 本学教育職員の研究成果や特許情報等の提供
  4. 技術相談に対する本学教育職員の紹介
  5. 本学の施設、設備の利用に関する情報の提供
  6. シンポジウム、コンペ等地域社会に貢献する事業への協力
  7. 学術、教育等に関する研修会等に対する支援
  8. 広報活動
  9. その他必要な業務

会則

会員

本会の会員様のホームページにリンクしております(リンクは別ウィンドウで開きます)。
令和5年6月1日現
 
 

事業報告

事業計画

主な特典

  1. 技術相談・先端技術の講習、講演会の開催
  2. 本学主催の各種イベント等のご案内
  3. ニュースCITの配信
  4. 本学の就職情報等交換交流
  5. 本学施設:図書館、会議室、講義室等の利用(優遇)
  6. 御宿研修センターの利用(休館日・繁忙期を除く)
     

ご入会のご案内

年会費 20,000円

入会申込方法

  1. 「入会申込書」にご記入いただき、郵送、またはFAXにて下記までお送り下さい。
    〒275-0016 習志野市津田沼2-17-1
    千葉工業大学 教学センター 研究支援
    電話:047-478-0325 / FAX:047-478-0434
     
  2. 初めてこの会にご入会を希望される企業様は、「入会申込書」に加え次の書類を併せてお送りください。
    ※過去に、技術・情報振興会の会員として、登録されていた企業様は、提出の必要はありません。

    (1)会社案内(会社概要)
    (2)直近決算関係記載の書類(コピー可)
  3.  

 
※入会申込書をお送りいただき、審査の後、会費納入のご案内を改めて送付いたします。

お問い合わせ

千葉工業大学 教学センター 研究支援

所在地 〒275-0016 習志野市津田沼2-17-1 千葉工業大学 教学センター 研究支援担当
電話 047-478-0325
FAX 047-478-0434
E-mail sankyogikai@p.chibakoudai.jp