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金属材料の性質を理解し、新材料を生み出す力を養う
ものづくりの基盤となる材料を多角的に研究し、材料のさらなる可能性を提案できる技術者を育成します。
材料の多様な特性を熟知したエキスパートを育てます 新材料開発と加工・検査・分析技術を修得し実践力を磨きます リサイクルを追求し、循環型社会の実現をめざします
「Made in Japan」の品質を支えるのは、高品質・高性能な材料です。
東京都心に屹立した東京タワーを高さで大きく上回る東京スカイツリーの誕生は、鋼材の品質向上を抜きにしては語れません。同様に、高性能な自動車エンジンも、記憶容量の多いハードディスクも、材料の進歩があったからこそ、できたこと。このように日本の優れたものづくりの多くが、材料工学の存在に支えられているのです。本学科で学ぶのは、そうした材料のさらなる進化と活用法。幅広い知識を修得するだけでなく、実験・実習を通して実践力も養成。近年その重要性が高まっている、限りある資源の有効利用に欠かせない循環型ものづくりにも対応できる、材料系のエンジニアの育成もめざしています。
材料と社会の関わりを知り、基盤となる科目を強化します
材料がどのような特性を持ち、実社会でどのように扱われているかを知ることで、材料工学の重要性を体感します。さらに化学、物理、数学といった科目を集中的に学び、基礎を養います。
実習を通して、材料の製法を楽しみながら学びます
材料の製法や新材料の開発工程、リサイクル手法などを学びます。さらに金属材料を用いた自由創作にも取り組み、溶接や鋳造、成形などの一通りの加工技術を楽しみながら身につけます。
先端材料に触れながら理論や製造手法を学びます
世の中で注目を浴びる先端材料を取り上げ、実習を通して加工や品質評価の手法を学修。さらに新材料の開発に向け、ミクロレベルで材料を分析し、合成するための理論や手法を修得します。
卒業研究を通して技術者に求められる素養を育みます
新材料あるいは製造手法の開発に取り組みます。答えがない中で仮説を立てデータを集めながら検証を重ね、人前で発表するという一連のプロセスを通じ、技術者としての素養を高めていきます。
※印は受験資格
ものづくりの根幹を学び 自動車製造の技術者をめざしたい
次世代半導体やリチウムイオンバッテリーなど、 多くの先進的製品の進化には、新材料開発が不可欠です。そこで、ものづくりの基盤となる材料工学を学びたくて先端材料工学科を志望しました。研究室では、溶けた金属の流動に関わる表面張力の正確な測定と、その推算モデルの開発をしています。航空宇宙材料や化学プラントに使用される新材料開発に貢献できる研究です。