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応用化学専攻の学生が、ホタル融合若手研究会から「優秀口頭発表賞」を受賞しました

応用化学専攻の学生が、ホタル融合若手研究会から「優秀口頭発表賞」を受賞しました

1.受賞者氏名
古志 華絵 (こし はなえ)

2.学科(専攻)・学年・研究室

工学研究科・応用化学専攻・1年・山本研究室

3.受賞名称

「優秀口頭発表賞」

4.受賞日

令和8年3月6日

5.受賞団体・大会名

ホタル融合若手研究会
第5回ホタル融合若手研究会

6.論文(作品)・研究題名
人工発光基質アカルミネの励起状態緩和過程に関する理論的解析

7.受賞対象となった作品や研究の概要

ホタルが光る仕組み(生物発光)は、体の中の様子を光で観察する「生体イメージング」という技術に応用できると期待されています。 私はその中でも、「アカルミネ」という人工的に作られた発光物質に注目しています。この物質は、通常よりも長い波長(=赤に近い光)で光るため、体の奥まで観察しやすいという利点があります。 しかし、アカルミネには「光が弱い」という問題があります。 そこで私は、コンピュータを使った分子シミュレーションを行い、なぜ光が弱いのか、どうすれば強くできるのかを理論的に解析する研究を進めています。

8.受賞感想
このたびはこのような賞をいただき、大変光栄に思います。本研究は、多くの方々のご指導とご協力があってこそ成し遂げることができました。心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後もさらに研究を深め、成果を生み出していきたいと考えております。