千葉工業大学

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科学研究費補助金(令和7年度 継続および新規)

採択年度 種目 氏名 課題番号 研究課題名
令和4年度 基盤研究(A) 水津 光司 22H00249 周波数シフトテラヘルツ波による建築物非破壊診断の応用展開
令和5年度 基盤研究(B) 金田 一広 23K26248 地盤非線形構成モデルによる既存杭撤去後の地盤の乱れの解明と実務設計への展開
令和5年度 基盤研究(B) 渡邊 宇外 23K26972 形成層細胞のミトコンドリアが司る樹木の二次木部形成メカニズムの解明
令和5年度 基盤研究(B) 川西 範明 23K27964 細胞間コミュニケーション因子であるエクソソームによるサルコペニアの発症機序の解明
令和6年度 基盤研究(B) 原 祥太郎 24K00765 次世代型メタルサポートSOFCの電極損傷解明と制御モデル構築
令和6年度 基盤研究(B) 枚田 明彦 24K00887 誘電体を媒体とするテラヘルツ帯シートLAN通信の多重伝送技術による高速化の研究
令和6年度 基盤研究(B) 薄井 宏行  24K01107 複雑な市街地形態を考慮した物的な密度指標による住環境性能の簡便な評価方法の開発
令和7年度 基盤研究(B) 魏 秀欽 25K01231 負荷非依存技術による小型かつ高効率的な急速バッテリー充電システムの開発
令和7年度 基盤研究(B) 小島 磨 25K01270   格子歪みに起因する二次の非線形光学効果の発現の工学スペクトルによる定量的評価
令和7年度 基盤研究(B) 熊谷 明哉 25K01668 量子材料における機能創発のためのナノイオントロニクス
令和7年度 基盤研究(B) 信川 創 25K03198  脳の注意機構に立脚した高効率人工知能の開発:青斑核系のリザバー計算モデルへの導入
令和3年度 基盤研究(C) 市川 洋子 21K02865 原因スキーマを手がかりとした教員志望学生の省察深化の解明と支援プログラムの開発
令和3年度 基盤研究(C) 森 信一郎 21K11852 管理農業の普及に向けた情報活用手法に関する研究
令和4年度 基盤研究(C) 砂井 紫里 22K01080 現代ハラール産業における制度化・サービス・消費の人類学的研究
令和4年度 基盤研究(C) 杉山 和成 22K03251 概均質ゼータ関数と保型形式の関連
令和4年度 基盤研究(C) 東山 幸司 22K03600 重い原子核構造の精密計算による二重ベータ崩壊半減期の理論予測
令和4年度 基盤研究(C) 熱海 武憲 22K04170 機構・制御系統合化設計の高度化と次世代HDDへの応用
令和4年度 基盤研究(C) 小山 勇也 22K12924 知覚衣服によるヘルスケア基盤技術の構築
令和5年度 基盤研究(C) 大貫 俊彦 23K00321 江戸文化との持続と断絶から捉えた近代日本の文芸批評に関する総合的研究
令和5年度 基盤研究(C) 関根 晃太 23K03237 関数方程式の解に対する効率的な計算機援用「非」存在証明法の開発
令和5年度 基盤研究(C) 中山 昇 23K03757 ロボットおよび介護機器等のセンサに利用可能な新たな導電性材料の開発
令和5年度 基盤研究(C) 宮田 高道 23K03871 深層展開による確率的テンソル復元の高効率・高性能化と画像・信号復元への応用
令和5年度 基盤研究(C) 鈴木 比呂子 23K04109 地盤定数の空間分布を考慮した基礎構造の信頼性設計の確立のための知見の収集
令和5年度 基盤研究(C) 田村 洋介 23K04462 新奇な電磁分離現象を利用した革新的凝固プロセスによるアルミニウム合金の精製と創製
令和5年度 基盤研究(C) 亀谷 雄樹 23K04652 自立した太陽熱蒸留システム構築へ向けた大気放熱マイクロ構造層の創製
令和5年度 基盤研究(C) 原口 亮介 23K04754 フッ素とカチオンのハイブリット骨格を基盤とする二酸化炭素固定化有機触媒の開発
令和5年度 基盤研究(C) 藤原 明広 23K11086 超相互運用型ブロックチェーンに向けた階層型並列合意プロトコルの研究
令和5年度 基盤研究(C) 竹本 浩典 23K11172 リアルタイムMRI動画の統計的な分析に基づく歌唱技術に関する研究
令和6年度 基盤研究(C) 三村 尚央 24K03753 EU離脱後の英国におけるカリブ系移民の記憶変容の研究
令和6年度 基盤研究(C) 木島 愛 24K04135 日常会話で用いられる慣用表現の日仏対照研究
令和6年度 基盤研究(C) 福嶋 尚子 24K05721 公立学校の私費負担に対する財務モデル標準化に関する研究
令和6年度 基盤研究(C) 軍司 圭一 24K06650 アイゼンシュタイン級数の数論的性質の研究
令和6年度 基盤研究(C) 安武 伸俊 24K07054 色分子動力学の長時間大規模計算による高密度熱力学的諸量の導出
令和6年度 基盤研究(C) 米田 完 24K07408 インパクト型慣性アシストによるロボットと人間の運動能力向上の研究
令和6年度 基盤研究(C) 安藤 毅 24K07508 QCMへの自然吸着を制御した排気ガス中の親水性・疎水性微粒子のリアルタイム分離計測
令和6年度 基盤研究(C) 藤井 浩光 24K07624 自機搭載型センシングシステムを用いた複数建機の協調による建設現場の自律運用
令和6年度 基盤研究(C) 亀田 豊 24K07734 アジア諸国からのマイクロプラスチックの海洋排出実態調査と黒潮海域への影響評価
令和6年度 基盤研究(C) 望月 悦子 24K07789 異空間機能をシームレスにつなぐアクティブな照明制御の提案
令和6年度 基盤研究(C) 和田 豊 24K07886 宇宙機を対象とした亜酸化窒素の連鎖的発熱反応による事故防止技術
令和6年度 基盤研究(C) 白井 裕 24K07934 AIと輸送のモーダルシフトを統合した持続可能な物流システムの開発に関する研究
令和6年度 基盤研究(C) 寺田 大将 24K08119 微細粒アルミニウムの加工硬化における逆応力の影響とその結晶粒径依存性
令和6年度 基盤研究(C) 松田 泰明 24K08584 PO4鎖を鋳型とした結晶水の配列制御による超広域温度作動型プロトン導電体の創成
令和6年度 基盤研究(C) 根本 直樹 24K08689 高度好熱菌の細胞膜を構成する特異な脂質分子種および生合成遺伝子の解明と進化の道筋
令和6年度 基盤研究(C) 坂本 泰一 24K09345 人工塩基を含むアプタマーの立体構造と作用機序の解明およびアプタマーの改良
令和6年度 基盤研究(C) 成田 隆明 24K09561 単細胞アメーバの多細胞化における祖先的細胞間コミュニケーションの分子機構解明
令和6年度 基盤研究(C) 水本 旭洋 24K14934 自動設定に基づく多様かつ現実的なスマートスペースシミュレーションの実現
令和6年度 基盤研究(C) 駒野 雄一 24K14951 フィジカル物理特性に基づき安全性と処理効率を両立するセキュリティ技術
令和6年度 基盤研究(C) 秋田 剛 24K14981 初期ひずみをモデルパラメータとした構造物の高速逐次データ同化法に関する研究
令和6年度 基盤研究(C) 飯田 一博 24K15052 音の高精度バーチャルリアリティのための全天空個人化頭部伝達関数の生成
令和6年度 基盤研究(C) 上田 隆一 24K15127 位置情報の不足や誤りに強い自律移動ロボット用次世代ナビゲーションソフトウェア群
令和6年度 基盤研究(C) 國宗 永佳 24K15215 プログラム動作への意識付けを指向したTDD支援システムと理解状況分析手法の開発
令和6年度 基盤研究(C) 松島 大 24K15263 半乾燥草原のプラヤに注目したダストストーム発生条件の推定
令和7年度 基盤研究(C) 相知 政司 25K06526  パワーエレクトロニクスの回路設計技術者育成のためのSTEAM教材の開発
令和7年度 基盤研究(C) 蛭子 彰仁 25K07051 超幾何関数で表される値への隣接関係式からのアプローチ
令和7年度 基盤研究(C) 三木 大輔 25K07685 スパイキングニュートラルネットワークのサロゲートモデルベース深層強化学習手法の確立
令和7年度 基盤研究(C) 長 敬三 25K07737 2モードを一体化した衛星通信地球局用平面アレーアンテナの研究
令和7年度 基盤研究(C) 安川 雪子 25K07825 増強電磁場から設計した光電融合材料と新しい光機能の創発
令和7年度 基盤研究(C) 工藤 翔慈 25K08369 オゾン処理と過飽和操作の工夫を組み合わせた効果で実現する結晶特性の制御と作り分け
令和7年度 基盤研究(C) 菅谷 知明 25K08597  光励起状態の自在制御に基づいた発光性金属錯体の創出と超高感度分子認識材料への展開
令和7年度 基盤研究(C) 藤江 真也 25K15211 音声インスタラクションにおける円滑性の客観評価指標構築
令和7年度 基盤研究(C) 中山 誠健 25K15775 手で握るだけの疼痛緩和療法デバイスの開発と実証
令和5年度 若手研究 林 真一郎 23K13313 パワー半導体デバイスの寿命と性能を最大限活かせる駆動回路設計手法の確立
令和5年度 若手研究 木下 雅之 23K13336 複数LED送信機を用いた空間並列伝送によるローリングシャッタ型可視光通信の性能改善
令和5年度 若手研究 吉越 裕介 23K13733 刺激応答性の円偏光発光色素を志向したヘテロ元素含有スピロ共役化合物の合成
令和7年度 若手研究 中村 達 25K16216 「感情」に対するカリブ海作家たちの文学的アプローチに関する考察
令和7年度 若手研究 樋口 洋子 25K17214 推論における誤謬の発生機序の解明
令和7年度 若手研究 柳瀬 宏太 25K17404 基本対称性の破れに迫る原子核変形共存の微視的記述
令和7年度 若手研究 小橋 知季 25K17725 ねじ接合された薄板軽量形鋼の座屈耐力に関する合理的な設計手法の構築
令和7年度 若手研究 野村 由実 25K20751 セルフモニタリングによる筋力トレーニングプログラムはサンゴの骨格筋量の回復を促すか
令和7年度 若手研究 多胡 輝一 25K21355  複数大規模言語モデルを用いた選抜合議制によるテキスト感情測定
令和6年度 研究活動スタート支援 伊集院 大将 24K23151 EOL製品ポテンシャル期待値モデルを用いた循環型サプライチェーンの満足化設計
令和6年度 研究活動スタート支援 白川 誠 24K23142 樹木根が先端成長と外生菌根共生とを両立させるための制御機構の解明
令和5年度 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) 亀谷 雄樹 23KK0271 大気放熱促進のための多孔性メタサーフェスによる複合冷却メカニズムの制御
令和5年度 特別研究員奨励費 樋口 洋子 23KJ2231 顕在・潜在学習の協調と競合を決定づける脳メカニズムの解明
令和7年度 ひらめき☆ときめきサイエンス 山本 典史 25HT0049 かたちで決まるタンパク質のはたらき:タンパク質が活躍するミクロな世界を見てみよう
令和7年度 学術変革A 公募 信川 創 25H02626 バイオ超越への応用を目指した大規模脳波データに基づくヒトの脳機能創発機構の解明
※各研究センターは除く                          令和7年4月現在

令和7年度 外部資金による研究(1,000万円以上)

総務省

研究課題:テラヘルツ波による超大容量無線LAN伝送技術の研究開発
     アー1 MIMOアンテナを想定した電波伝搬測定技術の研究開発
 
研究機関:学校法人千葉工業大学
 
研究分担者:長 敬三(情報通信システム工学科 教授)/枚田 明彦(情報通信システム工学科 教授)
 
研究概要:サブテラヘルツ帯における高速無線LAN通信の実現を目指し,150GHz帯および300GHz帯における室内での反射特性の実測データ取得を千葉工業大学内の会議室内にて実施する。また、3次元高速電界計測システムを開発するとともに,室内の反射パスの空間到来特性を実測する。
さらにレイトレーシング伝搬特性シミュレーションとMIMO伝送特性評価を統合したツールを構築するとともに,複数の室内モデルにおけるレイトレーシングシミュレーション結果を適用し、屋内無線LANで100Gbpsの高速伝送を実現可能なMIMOアンテナの放射特性およびアクセスポイントの最適配置を明らかにする。 また千葉工大内の室内環境を一例とし、効率的に反射波を生成可能な凸形反射板を提案するとともに,100Gbps高速伝送に求められる配置および形状についてレイトレーシング伝搬特性シミュレーションにより設計し,反射板の設計指針を明らかにする。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

事業名:長期海洋生分解性プラスチック評価技術開発事業
 
研究開発課題:長期の海洋生分解性プラスチックの評価手法の開発
 
分担研究開発課題:研究項目③-2 生分解性プラスチック導入による海洋プラスチックごみ削減効果シミュレーション(海域モデル実証)
 
研究機関:学校法人千葉工業大学 他7機関
 
研究分担者:亀田 豊(都市環境工学科 教授)
 
研究概要:本プロジェクトは、使用期間中(510年)は十分な製品性能を維持し、環境中へ流出した後は速やかに分解する「長期海洋生分解性プラスチック」の開発と、その性能評価手法の確立を目的としている。本学の分担研究では、長期海洋生分解性プラスチックの社会実装による海洋プラスチック汚染低減効果を予測する数値シミュレーションモデルの構築に必要な検証データを、日本の代表的な内湾およびその流域において収集・蓄積している。
 具体的には、農業用資材や漁業用資材として利用されているプラスチック製品の環境への流出量を把握するとともに、流出後の内湾におけるマイクロプラスチック(粒径1 μm以上)の粒径分布、濃度、およびポリマー組成を観測し、その輸送・沈降過程を解析している。最終的には、農業用資材および漁業用資材由来マイクロプラスチックの排出原単位を推定するとともに、実測データに基づいて沈降フラックスおよび沈降速度を予測するモデルを構築し、長期海洋生分解性プラスチック導入による環境負荷低減効果を定量的に評価することを目指している。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

事業名:戦略的創造研究推進事業
 
研究タイプ:個人型研究(さきがけ)

研究領域:地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成
 
研究題目:ナノ電気化学-ラマン分光の同時計測オペランド顕微鏡の開発
 
研究担当者:熊谷 明哉(電気電子工学科 教授)
 
研究概要:本研究では、ナノメートルスケールにおける電気化学反応とラマン分光計測を同時に計測可能な新規オペランド顕微鏡の開発を行います。本顕微鏡の開発を通して、二次電池や触媒などのイオンが介在する多様な電気化学反応と微小構造領域における分光特性を定量的に可視化・解析評価します。これを活用することで材料の物質変換機構の解明や機能性創発の要因の特定を目指します。

令和7年度受託・共同研究等実績

  件数 受入れ額(単位:千円)
受託研究(技術指導含む) 56 228,807
共同研究 73 175,165
補助金 2 2,123
合計 131 406,095
(契約ベース/各センター除く)