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現代社会を支える 工学の知識と技術を 幅広く身につける
工学とは、人々の生活をより豊かにする「もの」を作り出すために、種々の関連する技術を科学によって統合した学問体系です。工学は、自分の夢やアイデイアを「かたち」にするのに大変役立ちます。本学の工学部を構成する6つの学科には、それぞれの分野に応じた創造のたのしみを存分に味わうための知識と技術のセットが用意されています。それらの知の道具を身につける過程を通して、社会における諸問題を解決するとともにこれからの世界を切り開く素養を磨きます。
〈求める学生像〉
水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池車」が究極のエコカーとして注目されています。このような創造的なものづくりは輸送機器だけでなく、生産設備や家電製品にいたるまで、これからの社会で幅広く求められています。
ハイブリッドカーやスマートフォンと連動した家電機器など、機械と電子回路が一体となった新しいメカトロニクス機器を生み出すためのものづくりは、家庭や医療・福祉の現場など、社会のあらゆる場面の様々な課題に対して必要とされる技術です。
次世代社会の発展には材料の進歩が欠かせません。スカイツリーからスマートフォンまで、多くの先端材料が使用されています。また、限りある資源を有効活用し、永続的に発展可能な未来を実現するためには、リサイクル技術や代替材料の研究・開発が必要です。
電気の消費量が大幅に抑えられるような家電機器や、自然エネルギーを有効活用する電気電子材料や電力変換技術が開発されれば、地球温暖化対策にも大きく貢献できます。このように人々の暮らしに密接に関わる、社会に大きな影響を持つ研究領域です。
インターネットに代表される情報通信システムは、人と人とのコミュニケーションから、自動車・家庭電化製品などのモノと人、モノとモノの情報通信を含んで大きく広がり、私たちの生活様式に進化をもたらし続けています。10年後、 20年後の生活を革新する技術を培います。
廃棄しても自然界で分解される新素材、クリーンエネルギーを支えるバイオエネルギーや燃料電池の開発など、環境問題への関心がますます高まるなか、化学の専門知識を持ちながら環境についても新しい提案ができる人材が幅広い分野から求められています。
人々の暮らしを見つめ より快適な生活環境をつくる
創造工学部では手に取れる大きさあるいはもっと小さいものから、宇宙空間からしか見渡すことができないものまで幅広い対象に関わります。背景や制約条件が毎回異なる状況で、ものづくり・作品づくりに関わることが多いのが特徴といえるでしょう。自分の持つ技術・知識・経験を基に局面に応じて「創造」することが求められます。やる気があり、努力を惜しまない学生が高い専門性を持つに留まらず、さまざまな分野に幅広く精通し、応用力・適用力が身につくように応援します。
20世紀の科学技術の発展と国際化、その恩恵と反省を踏まえて、「大きく変化していく社会を支える建築」を考え、その相応しい姿を構想・設計できる人材の育成を目標とし、高度な知識と最新の技術をもとに「これからの建築」を探求します。
少子高齢化社会の到来、インフラの老朽化、激甚化する自然災害など、日本は多くの課題を抱えています。これらの課題を解決する方法を考え、「住みよい都市・地域の実現」、「美しい国土やまちなみの保全」の方法を探求します。
人とモノ、人と人、人と社会をつなぐため、デザインの社会的役割はますます大きくなっています。そこで従来の「モノを中心としたデザイン」から、形に表れないサービスやシステムなどを含めた「人々の生活を豊かにするデザイン」を目指します。
未来の科学技術分野を新たな発想で切り拓く
先進工学部では、基礎となる知識や考え方を十分に学んで、先進科学技術を本質的にとらえ、将来的な進化に柔軟に対応し、それぞれの分野の先頭を走る能力を身につけるようにカリキュラムを構成しています。ここでの研究内容は、生活の利便性を向上させるものとして、社会からその発展を強く求められています。ロボットを便利に使い、よく効く薬で健康を保ち、目の前で手に取るように情報をあつかう、そんな未来の社会を実現するため、先進工学部は進化を続けます。
先進工学部は、人間の生活における利便性を向上させ、工学分野における先進的な領域を開拓していく学際領域で、本学の建学の精神である「世界文化に技術で貢献する」人材を育成します。その人材の資質とは、工学分野での基礎的な知識と技術を有し、それを先進的領域や学際領域に応用する能力を身につけていることだと考えています。課題解決に必要な専門的知識や技術を修得するため、自ら継続的・論理的に学習する姿勢を持つことも必要です。また、科学技術の進歩やグローバル化等、時代の変化に応じた視野と総合的な知識や技術を応用して課題解決を図る能力も備えていなければなりません。自らの思考や判断のプロセスを論理的に説明できるプレゼンテーション能力、他者とのコミュニケーション能力、グループでの共同作業においてチームワークやリーダーシップを発揮し、実行できる能力を身につけていることも重要です。それらを形成したうえで、専門技術者として倫理観を持ち、社会的責任を果たせる人材を社会へと送り出します。 〈求める学生像〉
災害現場で人に代わって活躍する、製品生産の効率化を実現するなど、その将来性に期待が高まっているのがロボット産業です。私たちの生活や社会をより便利なものに変えていくロボットや知能化された機械をつくる技術は、多くの可能性に満ちています。
たとえば、外から体内に入ってきたウイルスの病原遺伝子の働きを抑えることで、これまでの治療法では治せなかった感染症の根本的な治療を行うことができます。こうした遺伝子や細胞のしくみを追究した成果は、創薬、医療、化粧品、食品、環境保全など、幅広い分野の製造に生かすことができます。
聴覚や視覚のメカニズムを研究し、ビッグデータを人工知能で読み解き、情報デザインによりコミュニケーションのカタチを創出することにより、自宅にいながら、コンサートやオリンピック会場にいるような興奮が味わえる。遠く離れた人たちとも、まるで目の前にいるかのように話しができる。そんな未来の技術とデザインが生まれるのです。
ハードウェアとソフトウェアの両面からアプローチする
最先端のサイバー×フィジカル社会を支える、情報工学の基盤技術や応用技術についてハードウェアとソフトウェアの両面からアプローチし、変化の激しい世界でのICT(情報通信技術)を設計・開発できる人材を育成します。
タブレット端末は音声取得などのメディア技術、5G などの通信技術、それらを制御する計算技術の元に成り立っています。本学科ではそれらをうまく組み合わせ、世界を情報工学技術でリードできるエンジニアの育成をめざします。
人が外界から情報を得る時の知覚や思考などの仕組みを科学的、心理学的に解明する学問、それが「認知科学」です。そしてその知見を修得しながらAIやXRなど現代の情報技術を学び、人に優しい情報技術を生み出すことを目的としています。
基礎的な情報技術に加えて、データサイエンス、サイバーセキュリティ、機械学習、IoT、金融、生産、交通など幅広い分野を横断的に学んでいきます。情報技術の手法を知ることで新たな応用先を発見、開拓していく、これが本学科のめざすところです。
情報処理技術を駆使して社会の構造を変革する
複雑な数理的思考やデータサイエンスのスキルが求められる、経営工学や社会デザインの分野において、いまや不可欠となった情報処理のテクノロジーを有機的に活用し、DX化の推進など実践力と即戦力を持った人材を育成します。
本学科はDXを担える次世代の人材育成をめざしています。そのためには、組織や事業を全体から俯瞰できるような視点が不可欠です。そこで、経営、プロジェクトマネジメント、金融、さらにそれらを裏から支えるサイバーセキュリティなどを学びます。
急速なビジネス環境の変化に伴い、課題が複雑化しています。従来からある経営工学を基盤に、データサイエンスなどの情報技術を駆使して、持続可能な社会に求められる新しい価値を生み出すことができる人材の育成に取り組んでいきます。
情報化社会では、超高速ネットワークを駆使して、あらゆる人や物・環境を収集するとともに、蓄積された玉石混交な情報から、ユーザに適応した知識を抽出・検索し、最適な行動に導くリアルなメディア表現と自然な操作性が求められます情報科学部では、現代社会を支えるコンピュータやネットワークに関する基盤技術にとどまらず、10年後、20年後の進化した情報化社会を見据えて、既存技術の壁を壊すコンセプトや新原理を創出できる力を育成します。
情報工学とは、情報に関わる科学技術のことです。コンピュータや携帯電話、ICカードなどはすべて情報工学の成果です。本学科では、これらを自ら設計できる創造的人材の育成を目指しています。
情報ネットワーク社会の要求に応えるために、本学科では、先進的なWebシステムの開発技術をはじめ、インターネットの基盤を支えるネットワーク技術、多様なメディアを使いこなすコミュニケーション技術を幅広くかつ深く習得していきます。
社会システム科学部には、経営情報科学科、プロジェクトマネジメント学科、金融・経営リスク科学科の3学科があり、科学の力で社会の仕組みを解明することを目的としています。ITスキルだけでなく、業務や市場を分析・評価する能力、業務知識やプロジェクト管理などのビジネス能力、社会システムやマネジメントの問題解決能力を総合的に学び、システムの企画・設計者、システム開発者、プロジェクトマネージャーなど、さまざまなビジネス領域で活躍できる能力を育成していきます。
情報化が進む現代社会において、経営システムに関する幅広い知識を持ったスペシャリストを育成するのが本学科です。物流・生産システム、リスク管理、経営戦略など、企業の経営とダイレクトに結びつく科目を習得。
新しい企画を開発・管理してプランを成功へ導くという、トータルリーダー的な役割を担っているのがプロジェクトマネジメント。本学科ではそれらを実践的に学んでいきます。
私たちの社会生活や企業活動には、つねにマネジメント(経営)が必要です。そして、そこには必ずリスク(損失や危険の可能性)が存在します。大きな夢を実現するためには、事前にリスクを見つけ、対応していかなければなりません。